Best Quality of Life... 早期発見、早期治療、早期回復を目指して。
患者さまのQOL(Quality of Life:生活の質)をいかに守るか。それが当消化器センター最大の願いです。全検査データの完全ネットワーク化を実現、内科と外科の綿密な連携による最先端医療の追求と、グローバルな研究・教育機関を目指しています。
当消化器センターの特徴
全検査データを完全デジタル化
当消化器センターで特筆すべきことは、カルテ、検査画像、看護記録などを全てデジタル化して、国内初のペーパーレス化を実現しました。検査画像や患者データはデジタル保管してあるため、病院のどこにいてもスタッフは内視鏡検査画像をはじめ、CT、X線、超音波などの検査データを呼び出すことができ、より的確で迅速な診断・治療を行うことができます。
内科・外科との綿密な連携を可能にする画像ネットワーク
消化器センターのモニタリング・ルームは、各内視鏡検査室・外科手術室とネットワークで結ばれているため、内視鏡検査や外科手術の画像をリアルタイムで観察できます。さらに音声による双方向のやり取りもできるため、検査・手術の状況説明、適切なアドバイス等が可能になります。
検査・治療の密室化を排除してより的確な診断・治療を可能に
電子カルテとモニタリングの画像ネットワークは、いつでも他の医師が検査・治療を見ることができるため、密室性が無くなり、医師相互のチェックができます。
世界をリードする研究機関、世界に開かれた教育機関として
当センターは患者さまに最先端の医療を提供することはもちろん、研究の場として、教育の場として国際的な使命を担っています。優れた医療スタッフの確保と教育、高度な医療の追求、設備の拡充など日々努力を積み重ねています。 既に癌の早期発見・早期治療の研究では国際的に高く評価されています。また国際内視鏡研修センターを併設して世界各国の研修生を積極的に受け入れ、各国の消化器医療技術の向上に貢献しています。
〒224-8503 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央35-1 <TEL>045-949-7000(代表)
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