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昭和大学横浜市北部病院
消化器センター
臨床統計(2001年~2020年)

臨床統計総括

馬場 俊之
(馬場 俊之)

昭和大学横浜市北部病院消化器センターの2020年臨床統計について、上部・下部消化管、肝・胆・膵の各分野の担当者に総括して頂きました。これらの実績は医局員と日頃からご協力頂いているスタッフの皆様のご協力の賜物であることはいうまでもありません。

消化器センター(内科・外科)の2020年における年間受診患者数は、外来が45,487人、入院が3,550人であり、月平均患者数は、外来が3,790.6人/月、入院が295.8人/月でした。昨年と比較し、新型コロナウイルス感染拡大により外来患者数はやや減少傾向ですが、入院患者数はほぼ同程度となっています。これまで同様、日頃から医療機関の先生方から多くの患者さんをご紹介頂いており、近隣のみならず遠方からも多くの患者さんが受診されています。

消化器センターでは、大腸を中心とした消化管疾患に対する内視鏡検査・治療、そして腹腔鏡手術を行っており、低侵襲で質の高い医療を提供することを目標にしています。2020年は新型コロナウイルス感染拡大により、これまでない環境におかれた1年間でしたが、臨床統計では、各分野を担当する代表者に1年間の検査・治療実績をご紹介させて頂きました。ご一読頂ければ幸いと考えております。

表1消化器センター外来患者数と入院患者数
図1入院患者の推移
図2外来患者の推移
図3下部内視鏡検査(件数)
図4下部内視鏡治療(件数)
表22020年大腸早期癌に対する内視鏡治療件数
図5大腸ESD(総件数)
図6上部消化管疾患 検査と治療
表3上部ESD詳細
図7小腸バルーン内視鏡(件数)
図8小腸カプセル内視鏡(件数)
図9胆膵内視鏡検査・治療(件数)
図10臓器別手術の年次推移
図11下部消化管(手術件数)
表4下部消化管(大腸癌)手術(カルチノイドなどの他の悪性腫瘍、腺腫も含む)
図12胆嚢摘出術(件数)
図13胃悪性腫瘍手術(胃癌・GIST)(手術件数)
表5胃悪性腫瘍手術(胃癌・GIST)

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